
エクステンションQ&A
ループ編みという編みこみになります。 三つ編みや四つ編みと違い編み目が非常に細かいため違和感があまりありません。
だいたい5cmくらいあればつけることはできます。 スタイル等にもよって変わってきますし、編み目の上に被さる毛が短すぎると編み目が見えてしまいますのでカウンセリング時にご相談ください。
これはスタイルや、毛量、頭の大きさにもよって大きく変わってきますが、だいたい軽い感じで全体につけるのであれば40~45本くらいが一般的です。
ショートの方がロングにしたい場合や、厚みのあるロングにしたい場合等は50~60本くらい付けた方がいい場合もあります。
カラーはトーンアップはできませんがトーンダウンはできます。ですがカラーをしてしまうと表面のコーティングが薬液によって剥がれてしまいバサバサになってしまうためオススメはできません。
パーマはコーティングがズタズタになってしまうためできないに等しいです。
お手入れ具合や髪の伸び方にもよって変わってくるのですが、だいたい1~3ヶ月くらい持ちます。1~3ヶ月してくると根元も延びてきて編み目が浮いてしまい不自然になってきて、エクステの毛もだんだんパサついてきてしまいます。 ヘアカラーの目安と同じ感覚で考えていただくとわかりやすいと思います。
人毛のエクステの耐熱温度は200度を超えるのでコテやアイロンの使用は問題ありません。ですが使いすぎには注意しましょう。 使う際には必ず乾いた状態で使うようにしてください。
一番良い方法としては
1.まずなるべく仰向けの状態で髪を濡らしていただきます。
2.エクステの毛にリンス剤をつけていただいてその状態でシャンプー剤を自毛とエクステの根元につけ地肌を揉むようにシャンプーします。
3.その後、全体をよく流してください。
(この時に流し足りないと編み目の部分に薬液がたまってしまい、かゆみやにおいの原因となってしまいます)
4.最後に全体にリンス剤をつけ流してください。
トリートメント剤は使った方がいいのですか?という質問をよくされることがありますが、トリートメント剤というのは本来髪に栄養や保湿成分を入れ込むものなので、エクステの毛にはコーティングがされておりそういった成分は入らないため効果が薄いです。
ですがトリートメント剤の中に入っている保護剤はエクステの毛にも有効なため意味がないわけではありませんし、もし使うのであれば洗い流さないトリートメントをエクステの毛先につけてください。
シャンプーをした後や髪が濡れてしまった時にタオルで拭く時の注意点としてはタオルでエクステの毛をはさみ優しく叩くようにしてふき取ってください。
というのはエクステの毛は濡れている状態の時が一番絡みやすくなっているからです。
寝るときには必ず完全に乾かしてから寝るようにしてください。 先ほども書いたのですが濡れている状態が一番絡むので、濡れたまま寝てしまうと寝てる間にマクラ等で擦れ絡まってしまいます。
ロングの人であれば二つに結んだり、三つ編みして寝ると絡みづらくなります。
一昔前まではエクステンションというと3~4万円ぐらいかかかりましたが最近では技術の進歩と市場の拡大により大変安くなってきました。 詳しい料金表はこちらエクステンション料金表